ようこそ! 

○はじめに評判の良かった記事からどうぞ (^O^)/。
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教育の力に待つべきものである 

 お久しぶりです。鋭意薦めている割には、滅多に更新しないこのブログ(最近忙しいし・・・)ですが、電車通勤に大江健三郎の本を読んでいて非常に良い言葉にあったので久しぶりの更新です。

それは、タイトルにも書いていますが、「教育の力に待つべきものである」と言う一文です。

 この言葉は、大江健三郎の本に載っていた一文ですが、もともとは教育基本法の中にある言葉です。ネット上で検索してもらえばわかると思いますが、改正案では削除されていることが議論を呼んでいた一文です。
 私が強不足なこともあり、教育基本法からこの一文が消去されることが良いのか悪いのかは解りませんが、一つだけ確かに思うのは、とても深い意味のある一文だと言うことです。

 この部分だけではすこしわかりにくいので、少し前文を付け加えると、「世界の平和と人類の福祉・・・この実現には、根本的において教育の力に待つべきものである・・・」となっています。

 これで、なんとなく意味の解るようになったし、私より詳しい方も沢山いるかと思いますが、私なりの考えたことを私なりの解釈で説明しようと思います。これが今日のブログの主題です。


 さて、ちょっと話がそれますが、私達は、日々、仕事をしてお金を稼ぎ生活をしていますがそれは何のためでしょうか?。
 かつて若かったころ(今もまあまあ若いけど)、美味しいものを食べて、友達や女の子と遊んだり、楽しく自分らしく生きるため、なんて思っていたこともありましたが(今も若干そう思うこともありますが)、どうもそうじゃ無いような気がしてきました。
そもそも、こんな我侭な考えが世の中の大半を占めてしまうと大変なことになってしまいます。

 では次に、家族もちの方の答えとしてありそうなのが、自分と自分の家族を養うため、つまり、自分達が生きるために働いていると言うのが挙げられます。
 これは前の例よりは格段にマシになっているし、とても良い答えだと思いますが、私がここ数年考えるようになったことは、私たちは自分とみんなの未来が良くなるように生きているのではないかということです。

 では、その未来を作るのは誰かとなると、もちろん自分だけで未来を作っているわけではなく、みんなで作っています。だからみんなで色々よくしていこうよ!。と非常にあいまいな言い方ですが思うようになったわけです。

では次に、そのみんなの未来の次の未来を作るのはだれだと考えます。

 それは、私達ではなく、次の世代、今の子供たちになります。

 その子供たちを作るのは色々な意味で私たちです。だから、私たちが作る最も大事なものは子供たちだと思います(自分の子供って意味でも十分だけど、子供たちすべてと受け取ってもらえればよりいい感じだと思います)。

 そして、その子供たちの成長は、親によってそして社会の教育の力にかかっています。

 今、私達が実現できていない理想の社会も、これから先何世代かあとの子供たちが、私達の世代や私達の子供たちの教育によって実現してくれるのではないか、遥か先の出来事のため中々考えることは少ないですが、「教育の力に待つべきものである」と言う一文には、こういった意味が込められていると思うのです。

 最近は、自分らしくだとか自分を大事になどと言う言葉を良くききますが、他にも大事にするべきものとして、子供たちをもっと意識するべきではないでしょうか。

 ・・・・この言葉、凄く良い言葉だと思いメモ帳に書き留めていたのですが、ここ数日で大江健三郎の本を何冊も(しかも全部途中まで・・・)読んでしまい、どの本に書かれていたのか解らなくなってしまいました。

 なんだかなあです。



この話は少し書き足りないので、また続きを書きたいと思います。

非常に久しぶりです。 

かなり久しぶりの更新になりますが、仕事がらみで転勤など色々とありまして更新が滞ってしまいました。期待していた皆様(いないとは思いますが)たいへん申しわけありません。

今日から、時々は更新できるようにがんばろうと思います。

・・・・といいつつ今日は新しい職場の歓迎会がありまして飲みすぎなのでぐろっきーです。また次回の更新としたいと思っている所存でありますので、どうかよろしくお願いしとう存じます。

そういえば新しい職場の人がモンハンP2Gを一緒にやろうと言ってるんだけど、誘惑に負けそうです。

料理の基本! オムレツ! 

こんばんは。

レパートリー100品を目指して、鋭意勉強中の料理ですが、100品作れるようになるのにどんだけかかるんだと思いつつ、かなり久しぶりに更新です。

少し前の話ですが、料理の基本はなんだろう?と素人ながらに考えて、独断ですがやっぱりプレーンオムレツだと思ったわけです。

玉子だけのこれ以上ないシンプルな料理。
だからこそ腕が出るってもんです。

そこで、プロのシェフはオムレツが丁度できるサイズの専用フライパンを持っているというのを聞いたことがあったので、うちに唯一あるでかいフライパンでは作るのは無理と思ったため、さっそくオムレツ用のフライパンを買いに行きました。

1号オムレツフライパン

1号フライパン


肉厚でしっかりしていてカッコいいです。早速、玉子2個のオムレツを作って見ましたが、うまくできません。とりあえず、スクランブルエッグにして食べました。
きっとふちが斜めになってないのでそれが使いにくいということで、新しいライパンを買いに行きました。

2号オムレツフライパン

2号フライパン

こちらのほうが若干作りやすい気がしますがやっぱりうまく出来ません。どうも1号フライパンとかそういう問題の前に、腕の問題みたいです。
ロッキー並みに玉子をたべた結果、これはどうも体で覚えるしかないみたいなので、毎日練習して見ます。


後日談1 どうも、卵が新しいほうが美味しいみたいです。
後日談2 どうも、卵料理は時間との戦いのようです。

 お手本が料理本の文章と完成の写真(動画さえあれば)のみなので試行錯誤の繰り返しでしたが、友達にも散々食べさせたおかげで、だんだんいい感じで出来るようになってきました。
 
ちょっとずつ上手になってきたので、応用編でオムライスとか作って見ようかと思っています。

結論を言うと、「2号オムレツフライパンの方が使いやすいと思いたい」です。
と言うかなんで2個もフライパン買ったんだろうか?もったいない。

そういえば、オムレツの写真はこちらです。画像をぼかしてるのでまあまあに見えます。

プレーンオムレツ

wii フォーエバーブルー 

寒い季節で、明らかに季節はずれではありますが、wiiでダイビングが疑似体験できるゲーム「フォーエバーブルー」を紹介しようと思います。

フォーエバーブルーは、マナウライ島という架空の南の島でダイビングをするというダイビングゲームです。

実際のダイビングと比べるとまだまだと言うのが第一印象です(やったことないくせに)。しかし、お手軽に魚たちや大型魚に触れ合う体験が出来るのはゲームならではの良さかと思います。

本当のダイビングではよほどの上級者でないとジンベイザメやクジラと言った大型回遊魚などは目にすることの出来ないだろうし、出会えたところで恐怖心が先にたち近づくこともできないかと思いますが、そこはゲームならではでお手軽さで、気楽に近寄り、更にはつかまって泳いだりもできます。

こういった点はゲームだからこそ得られる(現実とは良い意味で違う)快感かと思います。

シロナガスクジラ


 もぐれる場所も、海底洞窟や海底遺跡など多様で、ポイントを押さえたつくりになっており、海底洞窟を進んだ先でマナティーに会ったときには、日ごろの仕事やストレスをすっかり忘れてしばらく見入ってしまいました。私にとってはこの感動でも十分です。・・・でも海にもぐってみたいかも!

マナティー

最後にそのマナティーの写真を一枚。心が穏やかになるゲームですので、勉強や仕事に疲れたときに、ちょっと潜って癒されようって感じでやるのがお勧めです。特に夏!



フォーエバーブルーフォーエバーブルー
(2007/08/02)
Nintendo Wii

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「脳トレ」の川島隆太教授、報酬を断る! 

先日、おもしろいニュースを読みました。

ニンテンドーDSの脳の活性化させるゲームで、大ヒットを記録した「脳トレ」。その監修をした東北大学の川島隆太教授の話です。

脳トレが社会現象と言えるくらいヒットしたのは記憶に新しいですが、この脳トレ、現在も爆発的な勢いはなくなったものの売れ続けており、この監修をおこなった川島教授には約24億円と言う莫大な印税が入る権利があるそうなのです。

しかし!

肝心の教授は印税の受け取りを拒否しているらしいのです。

と言うのも、教授は仕事が大好きで、現在の年収1100万円で十分い満足なので、お金は特にいらないとのことなのです。
そんな教授に、なんでもらわないんだと家族は怒っているそうなのですが、教授いわく、自分で稼ぐようにとのこと。

すごい話です。24億・・・

なんともったいない。だけどすごい。

とても簡単にはまねできない、教授の人間性、思慮の深さをうかがわせる逸話かと思いますが、単純に言ってしまえば教授はきっと研究ができれば幸せなんだと思います。
印税は教授の雇用者である東北大学に支払われており教育施設の増築に使われているそうです。

幸せとはお金ではないと考えさせられる話です。

 
そして、今年になって、日本経済は私を見捨てたとも思える株価の乱降下がありましたが、幸、不幸とはそういうことではないと思います。

うんうん(T_T)


東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング
(2005/05/19)
Nintendo DS

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東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
(2005/12/29)
Nintendo DS

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