Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

激打北斗の拳 ブラインドタッチ練習ソフト  

 こんばんは。先日、職場でカタカタとパソコン仕事をやっていたところ、同僚にブラインドタッチどうやって練習した? と聞かれました。

 一番の理由はタイピングソフトで練習したからなんじゃないかと思うのですが、今日はこれまでに使ったタイピングソフトの中で最も練習した&印象に残ったものを、みんなブラインドタッチできるかもだけど、紹介しようと思います!


激打 北斗の拳

北斗の拳 激打SE ~タイピング奥義~ 価格改訂版北斗の拳 激打SE ~タイピング奥義~ 価格改訂版
(2004/09/02)
Array

商品詳細を見る

 北斗の拳は、199X年世界は核の炎に包まれた・・・の癖のあるナレーションで始まる有名な世紀末アニメですが、激打ち北斗の拳はそのアニメを題材にしたタイピングソフトです。

 内容は、一子相伝の暗殺拳その名も「北斗真拳」の使い手「ケンシロウ」になりき、牙一族、デビルリバース、シン、ラオウなどの強敵を、「あーたたたたたたたたー!!。うわったぁーー!!」となぎ倒す、勢い系のタイピングソフトです。

 初めの雑魚敵で出てくるモヒカン頭のジード軍団(だったと思う?)は、「花瓶(kabin)」「遠出(toode)」など、短い単語になっており、一撃で敵を粉砕できるのですが、最後のボス、ラオウともなると「お前はもう死んでいる」「百戦錬磨のこの私」みたいな感じの強烈タイプが必要になります。
 苦労の末にラオウを粉砕した時の達成感はひとしおで、よく出来たタイピングソフトだったと思います。

 敵の死に方も原作に忠実ですばらしく、北斗真拳特有の死に様で、「あべしー!!」だの「ひでぶー!!」など、つぼを押さえた叫び声とともに爆死してくれます。

 しかし、どうも私たち日本人、特に成人男性は、北斗真拳に慣れすぎているんじゃないでしょうか。
 私たちは物心つくかつかないかの精神が発達する非常に大事な時期から北斗真拳を知っているため、敵が秘功を突かれて爆死しても平気なのですが、これは異常なことだと思うのです。
 前に、友達の韓国人にこのタイピングソフトをやらしてみたことがあるのですが、彼は北斗真拳のあまりのクレージーさに大変なショックを受けていました。
 ローマ字は日本語と韓国語で共通みたいで、タイプは上手なのですが、

「コイツ、人間なのにデカスギでしょ」(デビルリバースを見ての感想)
「うわー、コイツらなんで殴ったら爆発するんだー!!!」

っと、タイプ中はずっとこんな感じで、タイプをしながら実に様々なカルチャーショックを受けていました。
 きっと、彼はデビルリバースが超でかいことも、秘功を突くととんでもないことになることも知らないんだと思います。島国の常識って怖いですね。
 ちなみに、彼が驚いていたデビルリバースは皆さんご存知かと思いますがこんなやつです。

 →デビルリバース 

 なんだか話がそれましたが、要するにタイプ練習に一番のお薦めは「激打北斗の拳」ってことでまとめます。


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sekaiwoheiwanisuru.blog42.fc2.com/tb.php/26-dd0abff0